東武鉄道趣味

東武鉄道について綴る、気ままなブログです。

東武鉄道6050系、6000系カラー復刻塗装編成6179F

現在、かつての6000系カラーに復刻されて運行されている6050系6162Fと6179Fですが、車内の座席も当時の「ラクダ色」と称された金茶系のモケットに張り替えられています。 通常カラーの6151Fと連結された6179編成に乗車して、懐かしいラクダ色の座席を堪能し…

東武鬼怒川線、6050系リバイバルカラー編成

東武6050系の復刻塗装編成である6162Fと6179Fは、日光線南栗橋以北と鬼怒川線での活躍が続いています。それぞれ他の通常塗装編成と組成したり、復刻塗装編成同士で組成したり、時には単独運用に入ったりと、運用のローテーションによって組成も運用区間も様…

東武日光線 板荷~下小代、行川周辺

雪化粧の女峰山をバックに、東武日光線を走る車両です。 下小代駅から徒歩圏内で、有名撮影地のひとつです。 100系スペーシア 500系リバティ 6050系 20400型

野岩鉄道会津鬼怒川線、湯西川橋梁(2020年12月29日)

雪化粧の野岩鉄道会津鬼怒川線。 東武6050系が会津田島へ向かって橋梁を渡る。 東武500系リバティが湯西川温泉駅を出発。

南栗橋車両管区(2020年12月29日)

南栗橋車両管区は、車両基地・メンテナンスセンター、そして工場を併設し、列車検査・月検査の他、全般検査・重要部検査を行っている東武鉄道最大の拠点ともいえる場所です。2005年からは、「東武ファンフェスタ」として毎年一回一般に開放したイベントを行…

東武亀戸線の日常

何気ない東武亀戸線の風景です。復刻塗装の8575Fと春日部区最古参の8565Fが運用に就き、8570Fが朝のラッシュ時輸送を終えて亀戸駅2番線で回送待ちをしている、2020年12月27日(日)の様子です。 曳舟駅に到着する8575F。特急「りようもう」208Fと顔を合わせた…

東武350型 車内観察

東武300系は、2020年12月現在350型4両編成が3編成在籍しているが、352Fは休車となり、351F・353Fの2編成で土休日の特急「きりふり」運用に就いています。1800系からの改造車である300系は、車齢からも置き換え時期が近いと推測されます。 1991年7月から、ス…

東武6050系 車内観察

東武6050系は、1985年(昭和60年)に6000系の更新によって22編成が登場した、2ドアセミクロスシートの電車です。野岩鉄道会津鬼怒川線の開業に伴い、直通用車両として華々しくデビューしました。現在は日光線・鬼怒川線の急行・区間急行と普通で運用されてい…

東武鉄道キハ2000形気動車(静態保存車両)

1983年(昭和58年)に廃止された東武鉄道熊谷線。非電化路線であったこの熊谷線で運用されていたのが、東武鉄道で唯一の自社発注である気動車「キハ2000形」でした。蒸気機関車による牽引列車が運行されていた熊谷線の近代化・経営合理化のため、1954年に東急…

東武200系 201F廃車

2020年12月1日、特急「りょうもう」用の200系201Fが、館林から渡瀬へ廃車回送されました。200系列初の廃車となりました。 201Fは1990年に就役しましたが、元DRCことかつての東武看板特急である1720系1741Fを種車とした更新車として生まれました。車体は新製…

「DE10プッシュプル&重連走行!! 東武鉄道ほぼ一日満喫する旅」8150F本線走行!

クラブツーリズムによる企画、「DE10プッシュプル&重連走行!! 東武鉄道ほぼ一日満喫する旅パート2」が開催されました。 <概要>DE10形のプッシュプル・重連による客車列車のほか、往路で8000系、復路で350型に乗車のプランと、350型往復のプランが設定。80…

秋の風景「6050系」

20400型の新栃木以北運用開始に伴い去就が注目される6050系ですが、今尚その存在感を示しつつ運用を続けています。 上今市にて、リバイバルカラー編成。 紅葉が舞う中、日光へ。 霜取りパンタを上げて走る姿は、冬の到来が近い事を思わせる。 秋の澄んだ空気…

東武亀戸線、東あずま駅~小村井間

今や8000系(2両固定8500型)が東京都内で定期営業運転を行っているのは、亀戸線と大師線のみ。 712両が製造され、かつて「私鉄の103系」と呼ばれた8000系。大師線は1駅のみながら高架線であるため、地平を走る8000系をゆっくり眺めるのであればこの亀戸線です…

東武30000系09F②(30000系最後の半蔵門線・田園都市線直通用編成)

半蔵門線・東急田園都市線直通運用に就く30000系(31609F+31409F)です。二段電気連結器が付くこの姿こそが、本来の30000系。 一ノ割~武里間にて。「急行」中央林間行き。 北越谷~大袋間にて。「急行」久喜行き。

東武50000系51008F、半蔵門線・東急田園都市線直通運用開始

2019年12月24日に東上線から転籍してきた50000系51008F。半蔵門線・東急田園都市線直通用に改造を受け、2020年9月28日からスカイツリーラインに営業デビューしました。残存する30000系09F(31609F+31409F)の去就に注目されますが、2020年9月29日現在では直通…

DE10-1109北斗星カラー

先月からクラブツーリズムの旅行企画で運行されている、かつて「北斗星」を牽引していたJR北海道DD51をイメージさせるカラーリングになった元JR東日本盛岡車両センター所属のDE10-1109。2020年4月に東武鉄道に譲渡され、沿線の注目を集めています。

DE10北斗星カラーデビュー記念 東武鉄道をほぼ1日満喫する旅 (9月)

8月の23日・30日に催行されたクラブツーリズムの「DE10北斗星カラーデビュー記念 東武鉄道をほぼ1日満喫する旅」ですが、9月・10月にも実施されます。9月最初のツアー催行となった本日は、浅草から350型353Fによる臨時列車が南栗橋まで運行され、南栗橋から…

2020年度設備投資計画、東武500系「Revaty」増備

2020年8月25日に発表された東武鉄道の2020年設備投資計画において、噂されていた特急型500系の3編成増備が発表されました。これに伴い、4両編成350型3編成の去就が注目されます。 6両編成の同僚300型2編成は、2017年の500系デビューに合わせて引退・廃車され…

DE10北斗星カラーデビュー記念 東武鉄道をほぼ1日満喫する旅

クラブツーリズムのツアーが8月23日と30日に催行されました。浅草から634型で南栗橋へ行き、そこから北斗星色に塗装されたDE10-1109で客車3両を牽引する列車に乗り換えて鬼怒川温泉へ向かうというものです。復路は下今市から6000系リバイバルカラーの6050系4…

東武日光線、板荷~下小代

東武日光線の板荷~下小代にて、山間を縫うように走る6050系・350型・100系です。 100系スペーシア日光詣カラーの103F。 350型特急きりふり、351F。

東武日光線、明神駅(TN22)

東武日光線の明神駅は、下小代~下今市の間にある無人駅で、日光線の勾配がよくわかる駅です。浅草方面から勾配を駆け上がってきた列車が到着する当駅部は平たんですが、駅を出発すると下今市に向けて再び勾配を上がっていきます。終日上り下りともに、1時間…

東武350型特急「きりふり281号」 東武日光行

300系の4両固定編成である350型は、現在3編成が南栗橋車両管区に所属しています。 2020年6月ダイヤ改正で、唯一毎日運行されていた宇都宮線直通特急「しもつけ」が廃止となり、現在は土休日の特急「きりふり」運用のみとなっています。今回は、浅草10時38分…

東武鬼怒川線、砥川橋梁

国の登録有形文化財(建造物)に指定されている、東武鬼怒川線の砥川橋梁です。 「支間二五・二メートルの上路プレートガーダ及び支間六一・九メートルの下路プラットトラスからなる。トラス橋は明治三〇年に当時の日本鉄道磐城線阿武隈川橋梁として架設された…

野岩鉄道会津鬼怒川線、湯西川橋梁

野岩鉄道会津鬼怒川線の湯西川温泉~中三依温泉間にある「湯西川橋梁」。全長240mの橋梁で、ここでは東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道の車両を眺めることができます。 湯西川橋梁を渡る6050系。野岩鉄道所属の100番台、会津鉄道所属の200番台も共通運用。 トン…

東武30000系09F①(30000系最後の半蔵門線・田園都市線直通用編成)

昨年7月11日の記事にて取り上げた東武30000系。2020年7月現在、31609F+31409F編成のみが本線所属で半蔵門線・田園都市線直通運用に使用されています。2019年12月に東上線から51008Fが南栗橋に転属して直通化改造を受けており、こちらの工事が終了すると09F…

日光線(栗橋~新古河間) 2020年7月

2020年6月6日ダイヤ改正後の日光線、栗橋~新古河間を走る車両。 華やかな日光線特急列車。 2020年6月ダイヤ改正で、6050系による普通運用の大半が20400型による宇都宮線直通運用に置き換えられた。 日光線南栗橋~新栃木間のローカル運用は、宇都宮線東武宇…

東武6050系、6000系リバイバルカラー2編成連結運用

6050系6162Fと6179Fで施されている、往年の6000系復刻塗装。6050系は2020年6月現在で全25編成在籍(野岩・会津所属含)していますが、そのうち2編成のみの復刻塗装です。運用のローテーションにより通常塗装車との混結運用が多い両編成ですが、タイミング的に…

東武鉄道 流し撮り風

100系スペーシア 200系 500系 350型353F 6050系 9000系9101F 850型 70000系 50050型

東武小泉線 終着駅「西小泉」

東武小泉線は、館林駅~西小泉駅を結ぶ12.0kmと、太田駅~東小泉駅を結ぶ6.4kmからなる路線です。ワンマン運転の普通列車のみが、館林駅~西小泉駅間と、桐生線赤城駅~太田駅~東小泉駅間で運転されています。 かつては西小泉から仙石河岸貨物線(1976年廃止…

東武佐野線 終着駅「葛生」

安蘇馬車鉄道を前身とし、群馬県館林から栃木県佐野市の葛生を結ぶ22.1㎞の東武佐野線。終点の葛生駅の先にはかつて貨物線が伸び、石灰、セメント、ドロマイトを輸送していました。貨物全盛期の葛生駅は、駅員80名、構内には旅客用を含めて20本の線路を有す…