東武鉄道趣味

東武鉄道について綴る、気ままなブログです。

東武8000系 8568F復刻塗装編成

南栗橋車両管区春日部支所には、2両固定編成の8000系8500型が現在5編成所属しており、大師線亀戸線の運用に就いています。そのうち3編成に「昭和30年代のリバイバルカラー」として、それぞれ異なるカラーの復刻塗装が施されています。

2016年3月23日より、昭和30年代「標準色」カラーリングのリバイバルカラー車両(インターナショナルオレンジ色の車体にミディアムイエロー色の帯)として、8577Fに復刻塗装が施されました。

また、2017年2月16日から8568Fにはリバイバルカラー車両第2弾として、昭和30年代試験塗装色をイメージしたリバイバルカラー(グリーン色の車体に白色系の帯を締めたカラーリング)が施され、さらに2017年7月13日からは第3弾として同じく試験塗装色として採用されたカラーリング(ミディアムイエロー色の車体にインターナショナルオレンジ色の帯)が8575Fに施されています。

今回は、第2弾の8568Fの写真を掲載します。

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亀戸線運用に就く8568F。通称「ミドリガメ」として親しまれている。


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大師線の運用に就く8568F。2020年の元旦には、ヘッドマークを付けた8575Fとともに初詣客輸送に活躍。


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車両交代のため、本線を回送で走る。