東武鉄道趣味

東武鉄道について綴る、気ままなブログです。

東武鉄道6050系、6000系カラー復刻塗装編成6179F

現在、かつての6000系カラーに復刻されて運行されている6050系6162Fと6179Fですが、車内の座席も当時の「ラクダ色」と称された金茶系のモケットに張り替えられています。

通常カラーの6151Fと連結された6179編成に乗車して、懐かしいラクダ色の座席を堪能しました。

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下今市駅に入線する6179F+6151Fの急行「東武日光」行き。

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遂にラクダ色のモケットに張り替えられた復刻塗装編成に乗車することができた。

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東武日光駅にて、21413Fと顔を合わせた。かつては両車ともに都内でも顔を合わせて活躍していたが、今は共に南栗橋以北の運用に限られる。

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東武日光駅2番線に停車中の6179F。この日は6050系トップナンバー6151Fと4連を組む。折り返し、普通「下今市」行き運用に就く。

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富士重工製の6179F。1988年に製造された。6000系からの更新ではない完全新造車。

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ラクダ色と称される、かつての東武車両に用いられていたモケットに張り替えられた復刻塗装編成6179Fの車内。

 

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6151Fの車内。6050系通常カラーのモケットで、今も尚色あせない上品な豪華感を醸し出す。

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ラクダ色の座席に揺られて上今市~東武日光間の車窓を眺める。

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6050系は長距離列車の証であるトイレやくずもの入れを備える。

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トイレの扉脇に設置された、使用状況を知らせるランプ。

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上今市を出発する。

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下今市から普通東武日光行きとして折り返してきた。

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普通「新栃木」行きとして東武日光駅を出発する6151F+6179F。

 

東武鬼怒川線、6050系リバイバルカラー編成

東武6050系の復刻塗装編成である6162Fと6179Fは、日光線南栗橋以北と鬼怒川線での活躍が続いています。それぞれ他の通常塗装編成と組成したり、復刻塗装編成同士で組成したり、時には単独運用に入ったりと、運用のローテーションによって組成も運用区間も様々です。

今回は、2021年1月9日に復刻編成同士の組成で鬼怒川線を走る姿を掲載します。

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登録有形文化財(建造物)の「砥川橋梁」を渡る6162F+6179F。

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大谷向~大桑間の倉ケ崎にて。

 

野岩鉄道会津鬼怒川線、湯西川橋梁(2020年12月29日)

雪化粧の野岩鉄道会津鬼怒川線

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東武6050系会津田島へ向かって橋梁を渡る。

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東武500系リバティが湯西川温泉駅を出発。

 

南栗橋車両管区(2020年12月29日)

南栗橋車両管区は、車両基地・メンテナンスセンター、そして工場を併設し、列車検査・月検査の他、全般検査・重要部検査を行っている東武鉄道最大の拠点ともいえる場所です。2005年からは、「東武ファンフェスタ」として毎年一回一般に開放したイベントを行ってきましたが、今年は新型コロナウィルス感染症拡大の影響で中止となってしまいました。

多彩な車両が留置されており、その並びを撮影するファンが多く訪れます。

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土休日しか運用がない350型351F・353Fと、団体専用・臨時用の634型、東武博物館所有の動態保存車8111Fが並ぶ。

 

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351Fと動態保存車8111Fが並ぶ。8111Fは使用休止中。

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634型と353F。

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半蔵門線直通運用最後の30000系である09Fと、東上線から転籍して半直改造を受けた50000系08F。

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動態保存車で休車中の8111Fの後ろには、同じく休車中の350型352Fが見える。

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館林の津覇車両から、改造工事を終えてやって来た20400型21436Fが整備中。

 

東武亀戸線の日常

何気ない東武亀戸線の風景です。復刻塗装の8575Fと春日部区最古参の8565Fが運用に就き、8570Fが朝のラッシュ時輸送を終えて亀戸駅2番線で回送待ちをしている、2020年12月27日(日)の様子です。

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曳舟駅に到着する8575F。特急「りようもう」208Fと顔を合わせた。

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曳舟に到着し、折り返し亀戸に向かう8565F。8000系前期型で、ドイツミンデン台車を履く。

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亀戸駅に到着する8575F。午前ラッシュ運用を終えた8570Fが2番線に停車中。

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春日部支所に所属する8000系8500型のうち、標準カラーの2編成が亀戸駅で顔を合わせる。

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朝のラッシュ時間帯運用を終えた8570Fは、この後大師線運用に就くべく回送される。

 

東武350型 車内観察

東武300系は、2020年12月現在350型4両編成が3編成在籍しているが、352Fは休車となり、351F・353Fの2編成で土休日の特急「きりふり」運用に就いています。1800系からの改造車である300系は、車齢からも置き換え時期が近いと推測されます。

1991年7月から、スペーシアを補完する日光線鬼怒川線優等車として走り続けてきましたが、今回はその車内を観察しました。

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かつては300型6両編成×2本と350型4両編成×3本で、スペーシアを補完する日光線優等車として活躍していたが、現在では350型×3編成のみが細々と土休日・臨時の運用をこなす。

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種車である1800系のリクライニング機能がない回転クロスシートをそのまま使用。フットレストを備え、背面に折畳み式テーブルがある。窓の下には細長いテーブルが折り込まれており、利用者はそれを引き出して使用することができる。

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車窓を眺める。

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座席背面のテーブル。

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天井の吹出口。

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肘掛には灰皿を備えるが、車内禁煙とともに塞がれた。

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かつてはテレホンカード専用の公衆電話を備えていた。mova停波のため2012年3月31日で撤去。

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1号車と4号車には、和式トイレと清涼飲料水の自動販売機を備える。

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連結部の渡り板。