東武鉄道趣味

東武鉄道について綴る、気ままなブログです。

秋の風景「6050系」

20400型の新栃木以北運用開始に伴い去就が注目される6050系ですが、今尚その存在感を示しつつ運用を続けています。

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上今市にて、リバイバルカラー編成。

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紅葉が舞う中、日光へ。

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霜取りパンタを上げて走る姿は、冬の到来が近い事を思わせる。

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秋の澄んだ空気に包まれる、日光駅周辺。

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リバイバルカラー編成が東武日光駅を発着する。

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板荷駅に到着するリバイバルカラー編成。

 

東武亀戸線、東あずま駅~小村井間

今や8000系(2両固定8500型)が東京都内で定期営業運転を行っているのは、亀戸線大師線のみ。

712両が製造され、かつて「私鉄の103系」と呼ばれた8000系。大師線は1駅のみながら高架線であるため、地平を走る8000系をゆっくり眺めるのであればこの亀戸線です。

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紅葉する東あずま公園の樹木と8000系8500型。

 

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日中は東あずま駅付近にて、上下がすれ違う。

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都会の中のローカル線。

 

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標準塗装の8565Fと8570F。

東武30000系09F②(30000系最後の半蔵門線・田園都市線直通用編成)

半蔵門線東急田園都市線直通運用に就く30000系(31609F+31409F)です。二段電気連結器が付くこの姿こそが、本来の30000系。

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一ノ割~武里間にて。「急行」中央林間行き。


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北越谷~大袋間にて。「急行」久喜行き。

 

東武50000系51008F、半蔵門線・東急田園都市線直通運用開始

2019年12月24日に東上線から転籍してきた50000系51008F。半蔵門線東急田園都市線直通用に改造を受け、2020年9月28日からスカイツリーラインに営業デビューしました。残存する30000系09F(31609F+31409F)の去就に注目されますが、2020年9月29日現在では直通運用に就いています。

東上線での51008Fは専ら池袋口での地上運用で運用されていたため、地下鉄線内での運用はこれが初めてとなります。

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2020年9月28日から半蔵門線東急田園都市線への直通運用に入った、元東上線の50000系51008F。


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東上線への転籍が噂される、半蔵門線直通最後の30000系09F。

DE10-1109北斗星カラー

先月からクラブツーリズムの旅行企画で運行されている、かつて「北斗星」を牽引していたJR北海道DD51をイメージさせるカラーリングになった元JR東日本盛岡車両センター所属のDE10-1109。2020年4月に東武鉄道に譲渡され、沿線の注目を集めています。

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DE10北斗星カラーデビュー記念 東武鉄道をほぼ1日満喫する旅 (9月)

8月の23日・30日に催行されたクラブツーリズムの「DE10北斗星カラーデビュー記念 東武鉄道をほぼ1日満喫する旅」ですが、9月・10月にも実施されます。9月最初のツアー催行となった本日は、浅草から350型353Fによる臨時列車が南栗橋まで運行され、南栗橋からは前回と同様DE10-1109北斗星カラーが牽引する列車が鬼怒川温泉に向かいました。

350型は現在土休日の「きりふり」運用のみで、在籍する3編成のうち1編成が稼働するのみですが、本日は久しぶりに2編成が稼働しました。

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8月のツアーでは浅草~南栗橋間は634型だったが、今回から350型にバトンタッチ。353Fが臨時運用に入る。今日は大相撲秋場所の初日。源森橋を渡る力士の姿も見える。

 

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東武金崎~楡木間を走るDE10-1109牽引のツアー列車。

 

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北鹿沼~板荷間の黒川を渡る。

 

2020年度設備投資計画、東武500系「Revaty」増備

2020年8月25日に発表された東武鉄道の2020年設備投資計画において、噂されていた特急型500系の3編成増備が発表されました。これに伴い、4両編成350型3編成の去就が注目されます。

6両編成の同僚300型2編成は、2017年の500系デビューに合わせて引退・廃車されています。本年度、500系増備車の営業開始に伴い、昭和の急行1800系を改造した350型はどのような運命をたどるのでしょうか。

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2017年に3両編成8本がデビューした500系。愛称「Revaty(リバティ)」はすっかり東武特急として定着した。

 

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土日運転のみとなった350型の特急「きりふり」運用。